森づくり運動

みんなで、もよりの公園や森にでかけ、どんぐりを拾って、プランターに植えます。 プランターからは、やがてどんぐりの芽がでます。
プランター別にグループになって一生懸命お世話をし、大きな苗木に育てます。
みんなで、一生懸命育てたどんぐりの苗木を森に植えます。
植えた後も、定期的に草刈りなどのお世話をします。
◇活動の目的
どんぐりを拾うという、幼少期の子どもたちにも分かりやすい具体的な活動を通じて、楽しみながら自然に親しむ習慣を育みます。
◇活動の目的
どんぐりの苗木は、お世話をする子どもたちと同じようにゆっくりと育ちます。どんぐりが苗木として育つ過程を通じて、子どもたちに命を体感してもらいます。
◇活動の目的
どんぐりを拾って、苗木に育てて、森に植えるという、一貫した森づくり活動をやり遂げた達成感を感じ取ってもらうとともに、地球環境における森林の大切さを実感してもらいます。

「子どもの森づくり運動とは」

富良野自然塾の「森の再生プロジェクト」の理念を指針とし、全国の保育園・幼稚園を拠点に、園児が 「種を拾い」、「苗を育て」、「森に植える」までの、一貫した自然体験活動、および環境学習プログラムを実施し、 子どもたちの「生きるチカラ」と「健全な環境意識」を育むことを目指して運営されます。 運営をサポートするNPOでは、子どもたちの森づくり全般にご協力いただける地域サポーターを全国的に募集中です。 皆様のご支援をお願い申し上げます。 お問い合わせは、NPO法人(申請中)子どもの森づくり推進ネットワークまで。

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